



享保三年(1718)、「金屋孫兵衛」の屋号で西本願寺前に寺院用扇子の店を開業。のちに一般用、贈答用の京扇子を製造販売するようになり、近代日本画壇、富岡鉄斎氏より「白竹堂(はくちくどう)」の堂号を頂きました。
創業290余年の歴史を持つ白竹堂では、雅な京扇子からレースや刺繍を施したモダンなデザイン扇子、そして人気のお誕生日扇子(365日手描き扇子)など数多く取り揃えております。
また、京都本店ではご自分でお好きな絵を描ける絵付け体験や、日本の伝統遊戯「投扇興(とうせんきょう)」体験なども行っております。
京都にお越しの際は、どうぞお立ち寄り下さいませ。
