2009年05月05日
忌野清志郎さん
『ヒッピーに捧ぐ』 by RCサクセション
お別れは突然やってきて すぐに済んでしまった
いつものような なにげない朝は
知らん顔して ぼくを起こした
電車は動き出した 豚どもを乗せて ぼくを乗せて
次の駅で ぼくは降りてしまった 30分泣いた
涙ふいて 電車乗り込んだ
遅刻して ホールに着いた
ぼくらは歌いだした 君に聞こえるように声を張り上げて
空を引き裂いて 君がやって来て
ぼくらを救ってくれると言った
検屍官と市役所は 君が死んだなんていうのさ
明日また楽屋で会おう 新しいギターを見せてあげる
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数年前、忌野清志郎さんの扇子を作らせて貰った。
京都磔磔でのライブ後、会った。
全てのパワーを内へ内へと溜め込んでいるような、
とてももの静かな人だった。
昨年の3月、京都会館での完全復活祭。
筑紫哲也さん(涙)の前説で始まった、
ありえないくらい素晴らしすぎるライブから、まだ1年ちょっと…
正直、何を、どうすればいいのか、わからない、わからない
DVDを見れば跳んでいるし、CDを聞けば歌っている
でも、もういない…。
私の身内が5月9日、青山葬儀場にサヨナラしに行きます。
-----ご冥福をお祈りいたします-----
長友 貴司
投稿者:山岡白竹堂 日時:18:02 [ 記事詳細 ]







