2007年07月17日
行ってきました宵々山
7月15日(日)雨の上った京都の町で行われた祇園祭・宵々山に行ってきました。
前年よりも2倍近い人の多さだったようでしたが、台風が去った後だったためか
むせ返るような暑さではなく、風を感じながら鉾や山を見物することができました。
四条通を進むと、まず始めに見られるのは、長刀鉾、函谷鉾、そして月鉾へと続きます。
山の高さは約15メートル、鉾の高さは約25メートルほどだそうで、
首を伸ばして見上げるほど高い鉾のてっぺんには、
それぞれの鉾頭が付いている。
駒形提灯が灯り出すころ、「コンチキチン」のお囃子(はやし)が
鳴り出し、鉾や山の周りには、たくさんの人だかりができ
通ることも困難なほどでした。
屏風や襖絵(ふすまえ)など、歴史ある様々な装飾品を
民家や町内を行きかう人々の目を楽しませていました。
私も黒地の浴衣に扇子を持って夜の町を練り歩きましたが、
浴衣を着た人々が扇子をもつ姿も数多く見られ
祇園祭の良さを再確認した一夜でした。
小野


投稿者:山岡白竹堂 日時:13:08 [ 記事詳細 ]







