
過去ログ「2008年04月」
2008年04月26日
母との思い出
一人暮らしを初めて12年が経つ。
あと数年すると一人で暮らす年数のほうが長くなる。
そんな僕が年に数回実家に帰るとお殿様のようなもてなしが・・・。
美味しい食事、美味しいお酒、お風呂が沸いている、布団が敷いてある。
感謝。
”母との思い出”
昔、僕が保育園の年長組の頃、
パートに出ていたお母さんがいつも帰る時間に帰ってこない。
もう不安で不安でたまらなくなり、お母さんがパートをしている”ダイエー”へ。
お母さんを見つけると大泣き。ただの残業だった。
足の裏は血だらけ。母の手の血だらけ。
お肉屋さんでパートしていたんです。
そんな大切な母に感謝の気持ちを込めて。
伊呂波扇子セット ”桜紋” 今年の新商品です。

岩田
投稿者:山岡白竹堂 日時:09:12 [ 記事詳細 ]
2008年04月19日
ニーシャ・クロスランド氏が御来店されました!

前列右側がニーシャ氏、左隣で一緒に扇子を手にしているのがクリスティーナ氏。
後列右側から社長の山岡、わたくし新村、左は店長であり投扇興の達人、尾関です。
英国を代表するテキスタイルデザイナーであるNeisha Crosland(ニーシャ・クロスランド)氏。
白竹堂では、NEISHAとのコラボレーションで生まれた魅力あふれる素敵な扇子が多数揃っています。
ニーシャ氏本人が手にしているのは、“Fizz Flower”というシルクシフォンで作られた泡模様の可愛い扇子です。
クリスティーナ氏は、繊細な刺繍が美しい“Speed Well”を持っています。どちらも数量限定の人気商品です。

←このブランドサインが 目印です!

今、話題の“投扇興”に、ニーシャ氏も体験されました!
伝統的で優雅な遊びに御満足の様子です。

落ちた時の形で点数が決められ、得点を競い合います。
これは“筑波嶺”の的玉倒れというもので、7点です。
※投扇興(とうせんきょう)とは…
江戸時代の遊戯の一つ。台の上に蝶と呼ぶいちょう形の的を立て、1メートルほど離れた所に座り
開いた扇を投げてこれを落とし、扇と的の落ちた形を源氏五十四帖になぞらえた図式に照らして
採点し、優劣を競う。1773年(安永2)頃から盛行。扇落(おおぎおとし)なげおおぎ。
≪広辞苑より参考≫
皆様の御来店をお待ちしております。
新村
投稿者:山岡白竹堂 日時:13:17 [ 記事詳細 ]
2008年04月10日
未来の画家
スタートの季節、春がやってきました。
新しく小学生になる子供たちはドキドキハラハラ。
僕にもそんな時代があったはずなのですが、28年も前の話
もう昔すぎてあまり覚えていない・・・
昭和56年、僕は小学1年生。
その頃に描いたニワトリの絵の写真が残っています。
うまく描けていたのか絵自体は学校に残すという事で
写真しか手元にないのですが、
このニワトリとにかく最高にカラフルなんです。

小学1年でこの色使い。
どういう精神状態で描いたのか。
もしかしたらこんな色に見えていたのか。
とにかく常識にとらわれない自由な発想がそこにはあったんだと思います。
今は扇子というアイテムを通して自分を表現する毎日なのですが、
なかなか常識を打ち破るような商品を開発するのは難しいものです。
4月4日、満を持してオープンした白竹堂本店では
絵付け体験を行っています。
世界に1本しかないあなたの感性100%の扇子。
あなたのニワトリを扇子に描いてみませんか?
矢澤
投稿者:山岡白竹堂 日時:11:57 [ 記事詳細 ]
2008年04月05日
ありがとうございます。
開店のお祝いにたくさんのお花を頂戴いたしました。
お店が、お花に囲まれてとても華やいでいます。
皆様のお心遣い、誠にありがとうございます。

投稿者:山岡白竹堂 日時:14:46 [ 記事詳細 ]
2008年04月04日
店舗開店 ご挨拶
この度、株式会社白竹堂はかねてより念願の
小売店を本社1階に開店致しました。
これもひとえに皆様方のご愛顧のたまものと感謝しております。
扇子専門店として楽しく魅力的な品揃えに加え
扇子の良さを多くの方に知っていただけるような
企画・提案型の店を目指しております。
また、開店に伴いまして白竹堂 楽天ショップも
リニューアルいたしましたのでこちらもどうぞご覧ください。
皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。


投稿者:山岡白竹堂 日時:09:44 [ 記事詳細 ]